温かい飲み物がうれしい季節🍁せっかく新しい習慣を始めるなら、手間を増やさず、心地よく続けられるものを選びたいですね。
(今週はいっきに寒くなり、私の身体もびっくりしています・・💦)
ローズヒップティーは、野ばらの「花」ではなく「果実」を乾燥させて淹れるハーブティーです。さらに、抽出後のやわらかな果実まで食べられることをご存じでしょうか?🌹
今回は、一杯のお茶と出し殻の両方を楽しむ方法をご紹介します✨
直近の記事で取り上げた「忙しい朝のパウダー習慣」「秋の夜のティー習慣」とは異なり、食材を無駄なく味わうことに焦点を当てました🔍
ローズヒップティーは「飲んで終わり」ではありません!
弊社の有機ローズヒップティーは、抽出後の出し殻まで食べられることをご案内しております💕有機だからこそ、余すことなくお楽しみいただけます!
コエサムの商品で出し殻を食べられるのは、
・ファインカット 200g
・100%有機ローズヒップティー
以上2点です💛
初心者の方には、細かくカットされた果実が入った「100%有機ローズヒップティー」が手軽です。ティーバッグ1個に4gのローズヒップが入っており、ポット1杯分(約300ml)を抽出できる仕様です。飲み終えたあとはティーバッグを開き、中身をそのまま召し上がったり、お菓子作りやお料理にもお使いいただけます!
ビタミンCについて知っておきたいこと🍋
ビタミンCは水溶性の栄養素で、コラーゲンの生成などに必要です。また、抗酸化物質として働くことも厚生労働省の情報で説明されています。
ただし、ローズヒップティーを飲むだけで病気を予防できる、肌が若返るといったことを示す十分な臨床的根拠はありません。ローズヒップに含まれる成分については研究が続いていますが、近年の総説も臨床的な検証が限定的であることを課題に挙げています。あくまで日々の食生活を彩る食品として楽しみましょう。(ご参考:ビタミンC[サプリメント・ビタミン・ミネラル - 一般])
✅基本のローズヒップティーの淹れ方
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ティーバッグ1個をポットに入れます。
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熱湯(約300ml)を注ぎ、ふたをして好みの濃さまで蒸らします。
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赤茶色(紅茶のような色)になったらカップへ注ぎます。
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抽出後のティーバッグは、粗熱が取れるまで清潔な器に置きます。
ローズヒップ100%のお茶は、ハイビスカスをブレンドした鮮やかな赤色のお茶とは色や風味が異なります。コエサムの商品は、果実由来の穏やかな酸味と自然な味わいが特徴です。酸味が気になるときは、蜂蜜を少量加えてもよいでしょう。(※蜂蜜は1歳未満の乳児には与えないでください。)
🍎出し殻で作る「りんごとローズヒップのヨーグルト」
材料(1人分)
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ローズヒップティーの出し殻……ティーバッグ1個分
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プレーンヨーグルト……100g
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りんご……1/8個
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蜂蜜……小さじ1程度(お好みで)
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シナモン……少々(お好みで)
作り方
りんごを皮ごとよく洗い、食べやすい大きさにカットにします。ヨーグルトに出し殻を混ぜ、りんごを添えれば完成です。お好みで蜂蜜とシナモンを加えてください。
出し殻は水分を含むため、取り出したら室温に長く置かず、当日中を目安に使い切りましょう。保存を前提とせず、淹れた一杯と一緒に味わうのが簡単です!
よりなめらかな食感がお好みなら、コエサムの「有機ローズヒップ パウダー200g」をヨーグルトに少量混ぜる方法もあります。パウダーは乾燥したローズヒップを粉状にした商品で、飲み物だけでなく、お菓子や料理にも気軽に取り入れられます。
✅毎日口にするものは、原料まで確かめて!
コエサムでは、チリ・パタゴニア地方の自社農園で栽培したオーガニックローズヒップを使用しています。畑の周囲3kmでは化学物質の使用を禁止し、ティー用の果実はビタミンCを壊さないよう低温(50~55℃)で時間をかけてゆっくり乾燥しています。
特別なことをたくさん始めなくても、温かいお茶を淹れ、その果実をヨーグルトに加えるだけ。飲む楽しみと食べる楽しみを一度に味わえることが、無理なく続けるための小さな工夫です✨
✨まとめ✨一杯を、秋の小さな食習慣へ
ローズヒップティーは、抽出したお茶だけでなく、やわらかくなった果実も食べられます。まずは休日や時間に余裕のある日に、りんごとヨーグルトを合わせてみませんか。
初めての方には、淹れやすいティーバッグタイプの「100%有機ローズヒップティー」を。料理やお菓子にも幅広く使いたい方には、「有機ローズヒップ ファインカット200g」「有機ローズヒップ パウダー200g」もおすすめです✨
楽天、Amazon、公式サイトで販売しておりますので、「コエサム ローズヒップ」で検索してみてくださいね♪

