秋の午後、家事や仕事にひと区切りついたら、温かいお茶と小さなおやつを用意してみませんか。
美容や健康を意識していても、毎日の楽しみまで「身体によいかどうか」だけで選ぶ必要はありません。
好きな器を使い、飲み物と食べ物の組み合わせを味わう。
—そんな時間も、自分の暮らしを大切にする方法の一つです!
今回は、ローズヒップティーと秋のおやつを組み合わせる「ペアリング」をご紹介します✨
難しい決まりはありません。いつものおやつに、果実のお茶を添えることから始めましょう☕
🌹ローズヒップティーは、果実から作るハーブティー
ローズヒップティーは、バラの花びらではなく、野ばらの果実を乾燥させて抽出するお茶です。
ハーブティーには、植物の葉や花、果実などを使うものがあり、ローズヒップはその「果実を楽しむタイプ」に当たります。
コエサムの「100%有機ローズヒップティー」は、チリの自社農園で有機栽培されたローズヒップを使用しています。
ティーバッグは1個4gで、ポット1杯分(約300ml)の仕様です。
カフェインを含まないため、カフェインの有無を基準に飲み物を選びたいときにもおすすめです💕
薬のような働きを期待するのではなく、まずは飲み物としての味わいを知ること。それが、無理なく取り入れる第一歩です。
🍁秋のおやつと合わせる、三つの楽しみ方
ペアリングとは、飲み物と食べ物を組み合わせて楽しむことです。ここでご紹介するのは、効能や栄養上の優位性ではなく、味の好みを探すための提案です。
①焼きいもには、何も加えない一杯を
最初に試したいのは、【焼きいも×ローズヒップティー🍠】
焼きいもをひと口食べてから、お茶を少し。次はお茶を先に飲んでから、焼きいもを味わってみてください。口にする順番を変えるだけでも、甘みや酸味の感じ方を比べられます。
まずは砂糖や蜂蜜を加えず、素材同士の組み合わせを確かめるのがおすすめです。
甘みが欲しい場合は、そのあとで少量ずつ調整しましょう。お砂糖より、蜂蜜を足すのがおすすめです🎵
②素朴なビスケットには、温度の変化を添えて
全粒粉のビスケットや、甘さ控えめのクッキーも試しやすいおやつです。
お茶は熱すぎない、飲みやすい温度になってからひと口。
少し時間を置いた一杯とも飲み比べ、ご自身が心地よく感じる温度を探してみましょう。
特別なお菓子を買わなくても、いつもの一枚を小皿にのせるだけで十分です。「今日は何を合わせよう」と考える楽しみを、午後の休憩に添えてみてください💭
③チーズトーストには、甘くしないお茶を
甘いものを食べたい気分ではない日は、小さく切ったチーズトーストはいかがでしょうか。
ローズヒップティーを甘くせずに用意し、パンやチーズの風味と交互に楽しみます。
組み合わせが好みに合うかどうかを確かめながら、お茶の濃さも調整してください。
おやつを新しく増やす必要はありません。普段の間食や軽食に合わせ、飲み物の選択肢を一つ広げる感覚で取り入れましょう。
🌹おいしい組み合わせは「同じ条件」で探す
✅最初は、商品表示に沿って淹れる
お湯の量や抽出時間を毎回大きく変えると、おやつとの相性も比べにくくなります。
まずはオススメしている商品表示に沿って淹れ、次に濃さを調整すると、自分の好みを見つけやすくなります。
コエサムのティーバッグはポット1杯分(約300ml)です。
小さなカップ1杯用と思い込まず、商品の説明を確認して用意しましょう。お茶が濃く感じられたら、取り分けてからお湯を足す方法や氷を入れてアイスにする方法もあります。
✅一度に変えるのは、一つだけ
今日は焼きいも、次はビスケット。同じお茶に違うおやつを合わせると、組み合わせの好みを整理できます。
反対に、おやつを同じにして、お茶の濃さを変えても構いません。「甘くしない方が好き」「少し薄めると食事にも合わせやすい」など、短いメモを残すのも楽しみ方の一つです。
―上質な習慣は、好みを知ることから
毎日続けるために、大きな目標を立てる必要はありません。午後の休憩にお湯を沸かし、その日のおやつと一緒に味わう。忙しい日は、お茶だけでも十分です☕
ローズヒップティーは、美容や健康の結果を約束するものではなく、日々の食生活で楽しむ飲み物です。
だからこそ、心地よい味や取り入れ方をご自身のペースで見つけていただきたいと思います。
果実そのもののお茶を簡単に試したい方は、コエサムの「100%有機ローズヒップティー」をご賞味ください。
秋のおやつを小皿にのせて、いつもの午後に新しい一杯を添えてみませんか。

