こんにちは!コエサムジャパンの廣田です😊
日中はまだ暑さが残る一方、朝夕には秋の気配を感じる9月。
季節の変わり目は、飲み物も冷たいものから温かいものへ少しずつ切り替えたくなる時期ですよね。
そんな夜におすすめしたいのが、有機ローズヒップティーをゆっくり味わう時間。
特別な健康法として構えず、一日の終わりに自分をいたわる小さな習慣として始めてみませんか?
ローズヒップティーとは?
ローズヒップは、バラの花が咲いたあとにできる果実です。
その実を乾燥させ、お湯で抽出したものがローズヒップティー。
一般的な紅茶のような茶葉ではなく、果実から作るハーブティーです。
ローズヒップにはビタミンCやポリフェノール、カロテノイドなどが含まれます。
ただし、含有量は品種、成熟度、乾燥方法、保存状態、抽出条件などによって変わります。
ビタミンCは、コラーゲンの生成に必要な栄養素であり、抗酸化作用も持ちます。
一方、ローズヒップティーを飲むことだけで病気を予防したり、肌が若返ったりするとは断定できません。
毎日の食事を基本に、多様な食品や飲み物を楽しむ中で取り入れるのが適切です✨
40代からは「続けやすさ」を大切に
忙しい毎日に新しいことを加えるなら、頑張らなくても続けられる仕組みが欠かせません。
おすすめは「夕食後にお湯を沸かす」「入浴後に一杯飲む」など、すでにある行動と組み合わせること✨
ローズヒップティーはカフェインを含まないため、カフェインを控えたい夜の飲み物にも選びやすい存在です。
初めから毎日と決めず、まずは週に2~3回でも十分。
お気に入りのカップを用意し、香りや果実らしい風味を楽しむことから始めましょう💕
💡基本の淹れ方と、秋のひと工夫
基本のホットローズヒップティー
ティーバッグを使う場合は、1袋をポットまたはカップに入れ、商品に記載された量の熱湯を注ぎます。ふたをして十分に蒸らすと、果実の風味をじっくり引き出せます。
コエサムの「100%有機ローズヒップティー」は、ティーバッグ1個に4gのローズヒップが入ったポット1杯分の仕様です。酸味が気になる方は、抽出時間を短めに調整するか、少量の蜂蜜を加えてください。
秋の夜に「シナモンアップル風」
温かいローズヒップティーに、薄切りにしたりんご1~2枚とシナモン少々を加えます。2~3分置けば、りんごの甘い香りが広がる秋らしい一杯に。砂糖を加えなくても、香りによって満足感のある味わいを楽しめます。
※蜂蜜を使用する場合、1歳未満の乳児には与えないでください。
毎日飲むものだから、原料と製法にも目を向けて
ローズヒップティーを選ぶときは、ブレンド内容、原産地、栽培方法、加工方法が明示されているかを確認してみましょう。「ローズヒップティー」という名称でも、ハイビスカスなどを組み合わせた商品と、ローズヒップだけを使用した商品では、味わいが異なります。
コエサムでは、チリ・パタゴニア地方の自社農園で育てたオーガニックローズヒップを使用しています。
畑の周囲3kmでは化学物質の使用を禁止し、ティー用の果実は50~55℃で時間をかけて乾燥させています。
毎日口にするものだからこそ、華やかな宣伝文句だけではなく、どこで、どのように作られたかを確かめられる商品を選びたいものです。
まとめ|秋の一杯を、自分に戻る合図に
ローズヒップティーは、薬ではなく、食生活の中で楽しむハーブティーです。
飲めばすぐに何かが変わるというものではありませんが、お湯を沸かして香りを楽しむ数分間は、忙しい日常から気持ちを切り替えるきっかけになります。
秋の夜、スマートフォンを置き、温かいカップを両手で包む。
そんな小さな時間から、無理のない新習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

